婚約指輪で幸せを実感出来る~輝くワ・タ・シの薬指~

リング

変化している価格

購入価格の変化について

シルバーリング

婚約指輪の購入価格は、ここ数年で下がってきています。 2006年の平均購入価格は37万円、2007年・2008年は若干上がりましたが数千円程度の差額です。そして2009年には39万2000円と2万円程度上がりましたが、翌年の2010年には経済状況の悪化から36万7000円と6.4%も平均価格が下がりました。そして、ゆるやかに平均価格は落ち込んでいき2014年には33万円となっています。 よって、現在は多くの方が30万円前後で購入しているということになるでしょう。中には10万円前後で購入する方もいるので平均価格に捉われず、お互いに相談して出せる範囲で婚約指輪を購入するというのが今の時代の考え方のようです。

今や当たり前となった婚約指輪

婚約指輪が日本で一般化してきたのは戦後のことです。 縄文時代などの古来日本にはアクセサリー文化が存在しましたが、時代が変わると共に装飾品で着飾ることがなくなり、また日本は鎖国時代が長く、資源もない国なので、その間はアクセサリー文化も途絶えていました。そして開国後、明治に入ると海外のアクセサリー文化が流入し、我が国でも今では当たり前の装飾品として定着していったのです。 婚約指輪のシステムも欧州から伝わった文化ですが、今では日本でもほぼ一般的なものとなってきています。日本の伝統文化ではないので購入率は約6割と高いわけではありませんが、女性の憧れでもあり、また結納品としても取り入れられるようになりました。

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